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金城町の大アカギ

内金御嶽境内にある大アカギ
樹齢は樹齢200〜300年と歴史を感じさせてくれます。
~アカギの木についての説明文~
首里金城の大アカギ
樹高は約20mで、樹幹にはホウビカンジュ、ハブカズラ、シマオオタニワタリ、クワズイモ、ハマイヌビワなどが着生しています。
アカギは琉球列島、熱帯アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに分布するトウダイグサ科の樹木ですが、このような大木群が人里に見られるのは内金城嶽境内だけです。
第二次世界大戦までは首里城内及び城外周辺にもこのようなアカギの大木が生育していましたが、戦争で殆ど消失してしまいました。
この赤木、300年の間に根元に祠が出来、旧六月十五日に神降りられ願いごとを聞き­あげられていくと、古老のいい伝えあり、年一つだけ願いごと話されてみて下さい。

レビュー ★★★★★

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